西島千博(博は点なし)さんをゲストに迎えて2日目

ホテルをチェックアウト後、エアポートエクスプレスの駅でインシティ・チェックインをしスーツケースを預け、本番会場の文化中心へと向かいます。

文化中心に到着後すぐに西島さんはレッスン着に着替えストレッチを始めステージに向かいリハーサルの開始です。

アンソニーさんのピアノで一度踊ってみてから照明にチェックを入れ、最後の方ではピンクパープルになるようにその方がレスリーの好きな色でしょうと言って照明に指示を出されました。

一旦昼食休憩をし、本番の衣装に着替え再びステージへ。

本番さながらのリハーサル開始です、RED MISSIONのスタッフにビデオを撮ってもらいチェックをして、ピンクパープルの照明後はもっとカラフルな照明にするように指示してリハーサルは終了しました。

その後楽屋に戻りレッスン着に着替え、4時になるとヘアメイクの女性が来てパックからヘアメイクが始まりました、一時間半位ヘアメイクをして後ろ髪を立てカールにして、夕食休憩になりました。

夕食休憩後、クリスさんが楽屋に訪ねて来て談笑なさっていました。

クリスさんは終わったら一杯やらないかと尋ねて居ましたが、飛行機の時間があるのでと、大変申し訳なさそうに断っていました、時間に余裕があればと残念そうでした。

出番が近づくとクリスさんは去って行き、アンソニーさんが最終の打ち合わせに来られました。

アンソニーさんが去り。本番の時間が近づくと最終のヘアメイク確認をし、いよいよ舞台の袖に移動します。

西島さんは舞台の袖でもストレッチを続け、いよいよ本番の舞台へ。

ラッキーなことに観客席側から舞台を観ることが出来ました。
西島さんがスクリーンに映し出されると観客席からは、割れんばかりの拍手が起こりました。
パッションコンサートファイナルを再現したステージは素晴らしい出来映えでした。
ラストはハッピーエンドがパッションコンサートファイナルとは違っていて、そこにはまるでレスリーが居るような、不思議な空間でした。
最後に西島さんの名前がクレジットされると観客はさらに熱を帯びた拍手と歓声になりました。
西島さんは最後にアンソニーさんと舞台中央で手を取り、観客の歓声に答えました。

舞台の袖に西島さんを迎えに行くと、「みんな手を振ってたよ」と西島さんも喜んでいられました。

その後メイクを直して、観客席入り口の「Love Journey 継續張國榮十周年紀念音樂会」の写真の前でパトリックさんとセッションで報道陣の写真撮影をし、楽屋に戻りました。

楽屋に戻りステージ衣装を脱いでも汗がなかなか引かない西島さんに、本当に熱演して戴いたのだと感激しました。

楽屋にのRED MISSIONスタッフが訪れ御土産にと「張國榮音楽人生」と「覇王別姫」の本を西島さんに渡しました。
西島さんはすぐに「張國榮音楽人生」の本を開き自分のことが載っていると、とても喜んでいました、しかもそこには西島さんが湖の上の白鳥と出ていたので、本番の衣装を白にして良かったと仰っていました。

飛行機の時間があるので、慌しく私服に着替え、楽屋を後にして、エアポートエクスプレスに乗り、空港のイミグレーションまでお送りしました。

観客からの声援がとても嬉しかったとの言葉がとても印象に残りました。

慌しい香港滞在でしたが西島さん本当に御疲れ様でした。
感謝感激のステージをありがとうございました。

西島さんへのメッセージを募集しています。よろしければ、メールでお寄せください。西島さんもパフォーマンスの感想を知りたいとのことでしたので、お渡ししたいと思います。よろしくお願いします。
メッセージ宛先 info@redmission.jp
件名:西島千博さんへ
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by rmj2008 | 2013-04-08 21:23 | Trackback | Comments(0)

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